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【更新履歴】

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【起業】
プロフェッショナル・アントレプレナー(2010/12/01)

【経営・企業】
vol.41 ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件 (10/09/27)

【現代社会】
vol.40 東京大学「ノイズ文化論」講義 (10/09/21)

【思考法】
vol.39 ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス (10/09/20)

【ビジネス・経営・企業】
vol.38 ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か (10/09/18)

【自己啓発】
vol.37 人生を変えたければ「休活」をしよう! (10/09/18)

【ビジネス・時間術】
vol.36 どんな時代もサバイバルする人の「時間力」養成講座 (10/09/06)

【デザイン】
vol.35 デザイン思考が世界を変える―イノベーションを導く新しい考え方 (10/08/22)

【ビジネス・営業】
vol.34 私に売れないモノはない!(10/08/21)

【思考法】
vol.33 戦略「脳」を鍛える (10/08/15)

【デザイン】
vol.32 デザインイノベーション デザイン戦略の次の一手 (10/08/15)

【思考法】
vol.31 ビジネスモデルを見える化する ピクト図解 (10/08/15)

【小説】
vol.30 告白 (10/08/10)

【ドラッカー】
vol29. プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編)) (10/08/08)

【twitter】
vol.28 iPhoneとツイッターで会社は儲かる (10/07/06)

【自己啓発】
vol.27 自分探しが止まらない (10/07/06)

【発想法】
vol.26 成功者の絶対法則 セレンディピティ (10/07/05)

【ビジネス・マネジメント】
vol.25 仕事の魔法 (10/07/05)

【中国】
vol.24 チャイナ・アズ・ナンバーワン (10/06/30)

【セルフブランディング】
vol23 Me2.0 ネットであなたも仕事も変わる「自分ブランド術」 (10/06/26)

【落語】
vol.22 古典落語 (10/06/25)

【マネー】
vol.21 ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話 (10/06/25)

【パーソナルブランディング】
vol.20 パーソナルマーケティング (10/06/23)

【生命学】
vol.19 動的平衡 (10/06/18)

【ビジネス・営業】
vol.18 営業の魔法 (10/06/18)

【物理学】
vol.17 相対性理論を楽しむ本 (10/06/18)

【自己啓発】
vol.16 自助論 (10/05/29)

【思考法】
vol.15 論点思考(10/05/28)

【政治】
vol.14 マスコミは、もはや政治を語れない 徹底検証:「民主党政権」で勃興する「ネット論壇」 (10/05/27)

【ビジネス・営業】
vol.13 私はどうして販売外交に成功したか (10/05/19)

【思考法】
vol.12 思考の整理学 (10/05/14)

【ビジネス・IT】
vol.11 iPad VS. キンドル 日本を巻き込む電子書籍戦争の舞台裏 (10/05/09)

【自己啓発】
vol.10 渋沢栄一「論語」の読み方 (10/05/09)

【ビジネス・経営】
vol.9 こころから感動する会社―この目覚ましい中小企業の底力を見よ! (10/05/05)

【ビジネス・経営】
vol.8 ザッポスの奇跡 The Zappos Miracles―アマゾンが屈したザッポスの新流通戦略とは (10/05/05)

【小説】
vol.7 桐島、部活やめるってよ (10/05/04)

【心理学】
vol6. 夜と霧 新版 (10/05/03)

【ビジネス・マーケティング】
vol5. 「ツイッター」でビジネスが変わる! Twitter Power (10/05/02)

【自己啓発】
vol.4 後世への最大遺物・デンマルク国の話 (10/4/29)

【ルポ】
vol3. ルポ 貧困大国アメリカ Ⅱ (10/04/29)

【ルポ】
vol2. ルポ 貧困大国アメリカ (10/04/26)

【心理学】
Vol1. 無境界―自己成長のセラピー論 (10/04/21)

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全レビューランキング

読んだ本を満足度順にランク付けしていきたいと思います。

ちなみに星5つが満点となっていて、それぞれ

満足度
★★★★★  読めたことに感謝する本。自分の人生において大きな転機となりうる本。名著。
★★★★    有益な情報や思考を得られた本。他の人にぜひお勧めしたい
★★★      読んで損はなかった本。読み返すこともあり得る
★★        本に記載されている分野に強い興味があるのなら読んでもいいと思う本
★         時間がもったいなかった本

難度
★★★★★  デリダやフーコー、スピノザなど非常に難解な本
★★★★    理解するためにそれなりの努力を要する本
★★★      難しい単語や抽象的な議論が行われず比較的スラスラと読める本。
★★       字が大きく、主張が明快でわかりやすい本
★         絵本など、ぱらぱらめくりながら理解出来る本

という基準となっています。

以下はランキングです。

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★★★★★

【心理学】
Vol1. 無境界―自己成長のセラピー論 (10/04/21)
【心理学】
vol6. 夜と霧 新版 (10/05/03)
【自己啓発】
vol.10 渋沢栄一「論語」の読み方 (10/05/09)
【ビジネス・営業】
vol.13 私はどうして販売外交に成功したか (10/05/19)
【思考法】
vol.15 論点思考(10/05/28)
【ビジネス・営業】
vol.18 営業の魔法 (10/06/18)
【ドラッカー】
vol29. プロフェッショナルの条件―いかに成果をあげ、成長するか (はじめて読むドラッカー (自己実現編)) (10/08/08)
【思考法】
vol.31 ビジネスモデルを見える化する ピクト図解 (10/08/15)
【経営・企業】
vol.41 ストーリーとしての競争戦略 ―優れた戦略の条件 (10/09/27)
【現代社会】
vol.47 ブラックスワン(上・下) (10/12/10)

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★★★★

【ルポ】
vol2. ルポ 貧困大国アメリカ (10/04/26)
【ルポ】
vol3. ルポ 貧困大国アメリカ Ⅱ (10/04/29)
【自己啓発】
vol.4 後世への最大遺物・デンマルク国の話 (10/4/29)
【小説】
vol.7 桐島、部活やめるってよ (10/05/04)
【ビジネス・IT】
vol.11 iPad VS. キンドル 日本を巻き込む電子書籍戦争の舞台裏 (10/05/09)
【自己啓発】
vol.16 自助論 (10/05/29)
【物理学】
vol.17 相対性理論を楽しむ本 (10/06/18)
【生命学】
vol.19 動的平衡 (10/06/18)
【落語】
vol.22 古典落語 (10/06/25)
【中国】
vol.24 チャイナ・アズ・ナンバーワン (10/06/30)
【ビジネス・営業】
vol.34 私に売れないモノはない!(10/08/21)
【デザイン】
vol.35 デザイン思考が世界を変える―イノベーションを導く新しい考え方 (10/08/22)
【ビジネス・経営・企業】
vol.38 ザ・ゴール ― 企業の究極の目的とは何か (10/09/18)
【思考法】
vol.39 ザ・ゴール 2 ― 思考プロセス (10/09/20)

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★★★

【ビジネス・マーケティング】
vol5. 「ツイッター」でビジネスが変わる! Twitter Power (10/05/02)
【ビジネス・経営】
vol.8 ザッポスの奇跡 The Zappos Miracles―アマゾンが屈したザッポスの新流通戦略とは (10/05/05)
【ビジネス・経営】
vol.9 こころから感動する会社―この目覚ましい中小企業の底力を見よ! (10/05/05)
【思考法】
vol.12 思考の整理学 (10/05/14)
【政治】
vol.14 マスコミは、もはや政治を語れない 徹底検証:「民主党政権」で勃興する「ネット論壇」 (10/05/27)
【パーソナルブランディング】
vol.20 パーソナルマーケティング (10/06/23)
【マネー】
vol.21 ヘッテルとフエーテル 本当に残酷なマネー版グリム童話 (10/06/25)
【ビジネス・マネジメント】
vol.25 仕事の魔法 (10/07/05)
【発想法】
vol.26 成功者の絶対法則 セレンディピティ (10/07/05)
【自己啓発】
vol.27 自分探しが止まらない (10/07/06)
【twitter】
vol.28 iPhoneとツイッターで会社は儲かる (10/07/06)
【小説】
vol.30 告白 (10/08/10)
【デザイン】
vol.32 デザインイノベーション デザイン戦略の次の一手 (10/08/15)
【思考法】
vol.33 戦略「脳」を鍛える (10/08/15)
【ビジネス・時間術】
vol.36 どんな時代もサバイバルする人の「時間力」養成講座 (10/09/06)
【現代社会】
vol.40 東京大学「ノイズ文化論」講義 (10/09/21)
【起業】
プロフェッショナル・アントレプレナー(2010/12/01)
【経営・企業】
vol.44 渋谷ではたらく社長の告白 (10/12/03)
【仕事術】
vol.45 藤田晋の仕事学 (10/12/03)
【経営・企業】
vol.46 サイバーエージェント流 成長するしかけ (10/12/04)

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★★

【セルフブランディング】
vol23 Me2.0 ネットであなたも仕事も変わる「自分ブランド術」 (10/06/26)
【自己啓発】
vol.37 人生を変えたければ「休活」をしよう! (10/09/18)

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vol.35 デザイン思考が世界を変える―イノベーションを導く新しい考え方

人々が気づいていないニーズを探り出し、飛躍的な発想で生活を豊かにする「デザイン思考」

世界屈指のデザインファームIDEOの社長兼CEOがついに語ったその秘訣とは。

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  • ティム ブラウン, Tim Brown, 千葉 敏生
  • 発売日 : 2010/04
  • 出版社/メーカー : 早川書房
  • おすすめ度 : (4 reviews)
    1人間中心の思考
    4イノベーションサイクルのためのエッセンス
    4「クールビズ」 もデザイン思考の成果
    5経験からくる観測眼
点数★★★★
難度★★★

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【要約・エッセンス・あらすじ】(「BOOK」データベースより)

人々が気づいていないニーズを探り出し、飛躍的な発想で生活を豊かにする―それが「デザイン思考」だ。
これを研究・開発部門だけでなく全社的に浸透させれば、組織は持続的にイノベーションを生み出すことができる。

その推進役として名を馳せているのが、これまでアップルのマウスなど画期的なプロダクトを手掛けてきたデザイン・ファームIDEO。
いまやイノベーションの代名詞となっている同社のCEOみずから、現代におけるデザインとイノベーションの必要性を熱く語り、組織を蘇らせる方法を明かす。

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【目次】(★はおすすめ)

パート1 デザイン思考とは何か?
第1章  デザイン思考を知る──デザイン思考はスタイルの問題ではない ★
第2章  ニーズを需要に変える──人間を最優先に ★
第3章  メンタル・マトリクス──「この人たちにはプロセスというものがまるでない!」 ★
第4章  作って考える──プロトタイプ製作のパワー ★
第5章  初心にかえる──経験のデザイン
第6章  メッセージを広げる──物語の重要性
パート2 これからどこへ向かうのか
第7章  デザイン思考が企業に出会うとき──釣りを教える
第8章  新しい社会契約──ひとつの世界に生きる
第9章  デザイン・アクティヴィズム──グローバルな可能性を秘めたソリューションを導き出す
第10章 いま、未来をデザインする ★

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【要約・エッセンス】

デザイン思考は、消費者、テクノロジー、ビジネスの視点のバランスを取る統合的なアプローチだ。
デザイン思考家は物事の機械的な性能だけでなく感情的な価値をも考慮に入れ、人々の隠れたニーズを把握し機会へと置き換える。

イノベーションは以下の3つの空間に分けることが出来る。
・着想(インスピレーション)  :ソリューションを探るきっかけになる問題や機会
・発案(アイディエーション)  :アイデアを創造、構築、検証するプロセス
・実現(インプレメンテーション):アイデアをプロジェクトルームから市場へと導く工程

相反するさまざまな制約を受け入れることがデザイン思考の基本であり、重要な制約は以下の3つである。
・技術的実現性:技術的に実現できるかどうか
・経済的実現性:持続可能なビジネス・モデルの一分になるかどうか
・有用性     :人々にとって合理的で役立つかどうか
デザイン思考家はこれらを全て解決するのではなく、バランスを取ろうとする。

飛躍的な発送を生み出す3つの手段
・洞察:他者の生活から学び取る
・観察:人々のしないことに目を向け、言わないことに耳を傾ける
・共感:他人の身になる

デザイン思考とは「収束的思考」「発散的思考」「分析」「綜合」という4つのプロセスを意識することに等しい。

ビジネスは「消費者のために創る」から「消費者とともに創る」、そして「消費者自身が創る」と変化してきた。

極端な利用者に眼を向けることによって、もっとも魅力的な発想を得られる場合が多い。

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【レビュー】

モノではなく人を中心に置き、名詞ではなく動詞を創りだす「デザイン思考」。
(「電話」ではなく「電話をかける」をデザインする)

人がモノを購入するのは「いい商品があるから」ではなく「ストーリーがあるから」。
その物語を紡ぐのがデザイナーであり、その思考はモノが溢れる今日の世界では非常に重要なものとなっている。

また、本書では発展途上国支援におけるデザイン思考の役割も指摘されている。
論旨の繰り返しが少々冗長に感じられた場面もあったが、デザイン思考をを体験する上で役に立つ良著。

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「デザイン思考が世界を変える―イノベーションを導く新しい考え方」についてさらに詳しく

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