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vol.25 仕事の魔法

前著営業の魔法に続き、中村信仁さんの魔法シリーズ。

「人を育てる」ためになにが必要なのか。

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  • 中村 信仁
  • 発売日 : 2008/07
  • 出版社/メーカー : コア・アソシエイツ
  • おすすめ度 : (5 reviews)
    5感じることのできる本ですね!
    5これまたすごい!
    5宝物
    5北海道限定本
    5あらすじ紹介

点数★★★
難度★★★

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【要約・エッセンス・あらすじ】(本書 帯より抜粋)

小笠原が帰ってきた。
営業部主任となり新入社員の水口が部下として配属される。

態度、行動、言動、全てに学生気分の抜けきらない水口に対し、
小笠原はどのように育てればよいか悩む日々が続く。

水口との同行営業を続ける中、小笠原は新人育成の奥義に気づく。
それは…?

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【目次】(★はおすすめ)

プロローグ
魔法その1 挨拶
魔法その2 叡智
魔法その3 夢を語り合う
魔法その4 言葉
魔法その5 ただ見ていてあげること ★
魔法その6 歴史
魔法その7 時間 ★
魔法その8 傍楽
魔法その9 ご縁
魔法その10 即動力
エピローグ

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【要約・エッセンス】

お金を失うということは小さな富を失うこと。
信用を失うということは大きな富を失うこと。
しかし、自信を失うということは全てを失うことだ。

自分で思う「中身」より「評判」の方が大切である。

24時間を幾つかの時間軸に分けて考える。
例)睡眠・アウトプット・インプット・プライベート

「すぐにやる」

人間力を高めなければ人の育成はできない。
小手先で接しても人は動かない。

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【レビュー】

前著の営業の魔法が非常に良かったため購入した本。
しかし結論から言うとやや期待外れ。

前著を高く評価した理由は、抽象論ではなく営業における具体的なテクニックを示してくれていたからというものですが、今作では精神論的なものが大きな割合を占めています。
また、伝えたい内容よりも物語部分にやや重きを置き過ぎている印象も受けました。

ですが、実際に自分が部下を持ってマネジメントする立場になったら、これを読んだ際に感じることもまた変わってくるんだと思います。
とりあえず今の段階ではこの点数ですが、また読みなおしてみたいと思える本ではあります。

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「仕事の魔法」についてさらに詳しく

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