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vol.36 どんな時代もサバイバルする人の「時間力」養成講座

時間を切り詰めるのではなくいかに有効に活用していくか。

今までとは少し違った切り口で語られる時間術の秘訣

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  • 小宮 一慶
  • 発売日 : 2009/11/19
  • 出版社/メーカー : ディスカヴァー・トゥエンティワン
  • おすすめ度 : (8 reviews)
    4アウトプット力が大切ということはよく理解できた
    4スターの時間
    3綺麗にはまとまってる
    5考え方が大切。
    1強いて言えば、著者が言う所の速読向けの1冊か?
点数★★★
難度★★★

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【要約・エッセンス・あらすじ】(「BOOK」データベースより)

経営コンサルタントとして、毎月、北海道から九州まで十数社の顧問先の経営会議等に出席するかたわら、年平均200カ所での講演、月に2回ほどのテレビ出演。
さらには、月10本以上の連載と年に数冊の単行本の執筆、そして、毎年欠かさない家族との長い夏休みと、常人の5倍は仕事をこなす著者が、満を持して著した、究極の時間術。

量ではなくて、質が肝心。あなたの単位時間当たりのアウトプットとインプットの質量を飛躍的に上げる90分。

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【目次】(★はおすすめ)

第1部 時間力を高める考え方
 第1章 時間力を高める考え方

第2部 時間力を高める技
 第2章 インプット力を高めるための技
 第3章 アウトプット力を高めるための技
第3部
 第4章 時間力を阻害する七つの誘惑と実は大切な一つのこと
 第5章 時間力を高める10のちょっとしたコツ

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【要約・エッセンス】

「時間力」とは時間内で発揮される自分のアウトプットの質と量をコントロールする力のこと。
そのためには「やる気のある時間」をどれだけ持てるかが重要。

時間をコントロールするためには
1.自分のパフォーマンスが高まる時間を把握する
2.やることを自分で把握している
3.メリハリを持つ
ことが重要。

やる気に必要なのは「志」、つまり「目的」
目的と目標の違いは目標というのは存在意義で、目標はその通過点。

インプットにおいて重要なのは最初に基本コンセプトやフレームワークを学ぶこと。

若い人は最初はどんなに時間がかかってもいいからとにかく100点だと思う仕事をしなさい。
若いうちはアウトプットの質と量はある程度投入時間に比例するので、時間は惜しまない方がいい

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【レビュー】

要するに、常に時間の質を高めましょう、そしてそのためにはどうすればいいのでしょうか、という本。
よくまとまってはいるが目新しい記述はなく、こういうタイプの本をよく読む人であれば新鮮な印象を受けることはおそらくあまりない。

だが逆に言えば「時間術」といった分野に関した本を一度も呼んだことのない人にとっては良いガイドラインになり得る本。
最後の章では時間術というよりもビジネスをやる上での心がけというベクトルに話がシフトしているので、新卒で入社する学生に適しているとも考えられる。

この著者の、持論を分かりやすく伝えようと努力する姿勢には好感を覚えます。

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「どんな時代もサバイバルする人の「時間力」養成講座」についてさらに詳し


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