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vol.45 藤田晋の仕事学

不平等かつ理不尽で運に左右されることもあるビジネスの世界。その中で腐らず成長し続けるための方法を“本音”で教えます。

サイバーエージェント代表取締役社長・藤田晋氏が語る仕事術。

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点数★★★★
難度★★★

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【要約・エッセンス・あらすじ】(amazon内容紹介より)

『経営者として数多くの優秀な若手社員を見てきて分かったのは、伸びる人にはいくつかの共通項があるということ―(本文より抜粋)』

サイバーエージェント社長・藤田晋氏、“初のビジネス書”がついに発売!
藤田氏自身が今までの経験で得た“成長するための”仕事観や哲学のエッセンスが詰め込まれた一冊です。

上が詰まっているという閉塞感や若手で活躍している人が周りにいないという失望感、なかなか自分の殻が破れない停滞感…。
若手から中堅のビジネスパーソンが日々抱える悩みに、藤田氏が理想論ではなく“現場目線”で答えます。

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【目次】(★はおすすめ)

第1章 仕事に不満がある人に
第2章 成長速度を上げたい人に
第3章 円滑な意思疎通のために
第4章 初めて上司になる人に
第5章 自ら考え実現するために
第6章 今すぐ結果を出すために
第7章 オフにも成長するために

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【要約・エッセンス】

ある程度の経験を重ねてきたと思える人は、若い頃や抜擢された当時の立場と比べて、得たものと引換えに失ったものを見直さなければなりません。
いつでも、自分は何が足りないかを知っていることが、キャリアアップできるビジネスパーソンの条件ではないでしょうか。

自然体でいることが余裕や自身の裏返し。
「カリスマ性がありますね」と言われるより、「意外と普通ですね」と言われる方がよほど嬉しい。

プレゼンテーションで一番大切なのは、自分ではなく、聞き手にたくさんしゃべらせることです。
それは大人数をお相手に行うプレゼンでも、テーブルを挟んで1対1で行う商談や部署内の企画会議でも同じです。

失敗パターンを知るだけでなく、さらにそのパターンを具体的に数値化すると、手を引くかどうかの判断も早くなります。

情報共有の仕組みを作れる社員は非常に優秀。
成果に対する明確な因果関係が立証できなくても、組織の上層部には間違いなく評価されます。

人を説得できる人というのは、自分の会話力を磨くことより、説得力のある環境を整えることに注力しています。

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【レビュー・感想】

サイバーエージェント関連書籍をまとめて読んでみてるんですが、
第二弾である本書は、代表取締役社長である藤田晋氏による仕事術集。

できるビジネスマンになるための方法が社長の立場から述べられています。

よくある理想論ばかりを並べた本ではなく、実際に実務をこなしてきたからこそ言える言葉の数々。
ただ眺めるのではなく、実際に行動に移さねばと感じられる部分も多々ありました。

しかし、いわゆる企業人に向けて書かれた本であり、起業している・志している人へのメッセージはそれほど多くありません。
そこについてももう少し触れて欲しかった。

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「藤田晋の仕事学 自己成長を促す77の新セオリー」についてさらに詳しく

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ジャンル : 本・雑誌

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